糖尿病の原因は食生活

ごく当たり前の事実ですが…

大人になってから発症するタイプの糖尿病の原因は、大抵は食生活にあるそうです。
生活習慣病といわれる位でごくごく当たり前の事ですが…。

確かに、糖尿病患者さんは、あまり良くない食生活を送っているせいで太っているイメージが強いです。しかし、食生活と言われても、ちょっとボンヤリしているので、もう少し具体的に知りたいところです。

そこで、一体どのような食生活が、糖尿病の原因になるのかと言うと…高カロリーや高糖質なのがダメみたいです。

なんでも、高カロリーや高糖質の食事を摂取すると、体はブドウ糖を処理するために、インスリンをたくさん分泌しなければいけないのですが、そうした状態が長期間続くと、インスリン分泌に関わる臓器が疲弊してしまうからです。

それに、急激に血糖値が上がるとインスリンの大量分泌という血糖値の乱高下が繰り返されて、膵臓もすっかり疲弊してしまいます。そのため、なるべく食生活は、ヘルシーかつ低糖質を心掛けた方が良いというのは、当たり前の事です。

それでも、やっぱりどうしても食べたい時はあると思います。
そういった場合は、せめて血糖値が急に上昇するのを防ぐために、気持ち量を少な目にしたり、食べるペースを落としたり、水を大目に飲んだりするのが良いとのことでした。

なので、水や野菜など低カロリーのものを含めて胃袋が満腹状態になるなら、消化もゆっくりなので、下手に高血糖なものを少量食べるより身体にとっては負担が少ない事も考えられます。

また、お菓子などを食べたい場合は、タイミングを15時くらいにすることが推奨されるそうです。なぜなら、その時間帯に食べるのが、一番血糖値の上昇が緩やかで済むと分かっているからだそうです。