昼食を食べないで起こった手の震え

朝しっかり食べて昼食を抜いていたところ…

朝はしっかり食べた方が良いという言葉を信じていた時、バランスを考えた食生活を行っていた事があります。その時は、昼になってもそんなに空腹にならなかったので、そのまま昼食はパス。

そして、午後3時過ぎにチョコレートを食べながらコーヒーを飲むような生活でした。
すると、夕方午後5時を過ぎた頃から、空腹感が強くなり身体がフラフラしてくるだけでなく、ひどいときには、手の震えを感じる事がありました。

そして夕食を食べると、急激に身体がほてってくる感覚に襲われます。

このような1日2食を行っていた時は、食生活がツライものという感覚が残っています。それに、ちょっとの空腹感にもツライという感覚がありました。

また、朝の空腹感がまだない時間に食べ始めるというのは、食べるのがおっくうになるだけでなく、食べた後も身体のだるさが残ります。今となっては、結構な違和感でした。

それを1日2食は変えずに、朝は食べないように切り替えたら、午前11時頃には、空腹感が強く出る事があるもののツライという感覚は無く、身体がフラフラする事も手が震えるような事もありませんでした。

つまり、空腹がつらくない状態です。
ここ10年以上、そんな感覚を味わったことがありません。

そして昼食を済ませてから午後5時位になっても、以前のような空腹感も手の震えももちろん無く、そのまま夕食まで快適に過ごす事が出来ています。

こういう実感も踏まえると、やはり、1日3食は食べ過ぎになる事、2食も朝は、食べない方が良いような実感があります。ただし、個人的なものなので誰にでも当てはまるものではないと思いますが、もしも食生活を改善したいなら、まずは、昼を抜くのでは無く、朝を抜いた方が良いかもしれません。